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ジスロマックと小児と喉の渇きとは

悩んでいる男性

ジスロマックは感染症の原因となる細菌を退治することができるため、クラミジアやリンパ節炎、扁桃炎、肺炎などさまざまな病気に効果があるということです。
特にクラミジアの治療に使われることが多く、この病気は細菌の感染によって引き起こされるものです。
クラミジアが女性の膣や子宮、男性の尿道、喉に住み着くことで起こってしまうのですが、性行為による粘膜の接触で感染してしまうことが多いです。
コップの回し飲みやトイレの便座などで感染することはないのですが、性器からの分泌物が目に入ると結膜炎を引き起こすこともあるので注意しましょう。
クラミジアは最初に尿道や子宮の入り口の細胞に感染するため、女性の場合はクラミジアが膣の奥まで侵入することで感染してしまうということです。

ジスロマックには、他の抗生物質よりも作用時間が長いという特徴があり、3日間服用することで1週間程度効果が続くとされています。
ちなみに、ジスロマックは抗生物質であり、自己判断で服用量を変えたり、治ったと考えて勝手に服用を中止してはいけません。

ジスロマックは比較的副作用が出にくい抗生物質なのですが、免疫力が低下している場合や小児などは副作用が出てしまうこともあります。
主な副作用としては、下痢や吐き気、痒み、腹痛、湿疹、喉の渇きなどが挙げられます。
中でも起こりやすいのが下痢の症状であり、特に小児はこの症状が起こりやすくなっています。
また、手足のしびれや高熱といった重篤な副作用が起こる可能性もあるため、正しい服用方法をしっかり知っておくことが大切です。
軽い副作用であればあまり気にする必要はないのですが、重篤な副作用が出てしまった場合は使用を中止して医師に相談しましょう。

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