• ホーム
  • ジスロマックと腰の痛みについて

ジスロマックと腰の痛みについて

ジスロマックはクラミジアなどの性病の治療によく使われる薬なのですが、副作用は少ないと言われています。
しかし、吐き気や胃痛、下痢などの症状が出てしまうこともあるため、なかなか治まらない場合は病院で診療を受けた方が良いでしょう。
ちなみに、ジスロマックはクラミジアだけでなくさまざまな細菌に効果があると分かっており、呼吸器や耳鼻科領域などでも使用されています。
腰が痛くて悩んでおり、即効性のある薬を探しているという人もいるかもしれません。
しかし、腰痛の薬は逆に症状を治りにくくする可能性もありますし、薬による副作用が起きてしまうこともあるので注意しましょう。

薬は痛みを誤魔化しているだけであり、腰痛を根本的に解決することはできないのです。
薬は腰に流れる血流を悪くすることで痛みを感じさせる物質を止めることができるため、一時的に痛みが治まったと錯覚してしまうかもしれません。
しかし、体にはもともと症状を治すための仕組みが備わっており、血液の流れを良くして酸素と栄養分をしっかり患部に届けることにより、壊れた組織の修復を行うことができるのです。
薬を飲むと血液の流れが悪くなってしまうため、自然に治る作用までも抑えているということになります。
そのため薬を飲んでいても腰痛を治すことはできないのです。

薬に頼らずに痛みを治したいという場合、積極的に腰を動かしていくことが大切です。
腰痛は安静にしているより、動かせる範囲で動かしたほうが早く治ると言われているためです。
しかし、激しい痛みを我慢しながら動かしてしまうと、腰痛を悪化させてしまうこともあるため、無理はしないようにしましょう。
適度なエクササイズなどがおすすめです。

関連記事